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From: 戸田 吉和
午前:3時13分 土曜日
Japan 兵庫県 川西市

初めまして、こんにちは!!
戸田 吉和(とだ よしかず)です。
現在、兵庫県川西市で鍼灸指圧治療院を開業しています。
今日は私が先人の施術家の方々の研究、そして自分の研究と臨床経験からつくりあげた「ディープユニットマッサージ」を先生にご紹介させていただこうと思います。どうぞよろしくお願いします。
その前に少し自己紹介させて下さい。
〜プロフィール〜
1972年 兵庫県尼崎市生まれ
1999年 師匠に弟子入り(尼崎の鍼灸指圧(整体)院)
2004年 関西医療学園専門学校 卒業
鍼灸師 あんまマッサージ指圧師 取得
2005年 阪神保険鍼灸師会 学術部長 就任
2006年 兵庫県保険鍼灸師会 兵庫国体対策委員
スポーツケアセミナー復習会 講師
2007年 兵庫県保険鍼灸師会 理事 就任
2009年 同 会 理事 任期終了
阪神保険鍼灸師会 学術部長 任期終了
所属団体
トリガーポイント研究会
日本指圧師会
兵庫県保険鍼灸師会
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「マッサージってもみおこしを起こすんだよな〜っ」て思っているカイロ・整体の先生は
多いのではないでしょうか?
施術家の先生が一度は体験している、患者さんからの
「次の日が痛かったんですが」という言葉。
これは筋肉の構造を考えていない触り方、そして筋肉を傷める触り方をしてしまった
からです。
筋肉を傷めないマッサージ法がちゃんとあるのです。
ディープユニットマッサージでは、傷めない、もみおこしを起こさない筋肉の押し方を伝授します。
これさえマスターすれば、患者さんの筋肉を傷めずに施術できます。
患者さんが再来院しない大きな理由は、実は「もみおこしをしてしまっている」という
事実もあるということです。

よくあるマッサージの本や映像教材でただ単に、ここの部分を「押す」又は「押圧」と
書かれていたり、話をされていますが、
「親指のどの部分で、どこに重心(ポイント)をおくのか」
ということが、全く教えられません。
筋肉はそれほど単純ではないですし、また小さな筋肉もあります。
そして、筋肉のより深部、そして患者さんが「その部分ききますね〜」と
言われる場所というものは、本当に限られた場所で、親指のほんの一部分が
あたるような感じです。
ディープユニットマッサージでは、親指のポイントを9カ所に分類し、また
親指のどこに重心をかけていくかというものも3つにわけて、
それぞれ施術する筋肉ごとにそれを指導します。
「え!?押すポイントがたくさんあるとややこしくない?」と思われるかも
しれませんが、実は感覚的にマッサージや筋肉を触るのが上手な先生は
うまく親指を使われて施術しています。
つまりは長年、施術していると感覚的に身に付くものなのですが、いかんせん時間が
かかるので、これをディープユニットマッサージでまとめさせて頂きました。

まさしく、「ディープ」とは
深くという意味で、深く筋肉にアプローチできて、効果も深く長く続くということです。
「ユニット」というものは、
部位ごと、例えば肩こりならば、6カ所の施術ポイントがあるのですが、その部分さえマッサージを施しておけば、患者さんの満足感、納得感が増して、リピーターにつながり、身体も「直りやすくなる」という意味合いがあります。

「押圧」、「もむ」、「つかむ」そのほかの知らず知らずの内に筋肉を傷める施術を施術家はしています。
筋肉の構造をしっかり理解して、なおかつ押さえ方やリリース(解放または力を抜く)
ポイントを理解して施術するのとでは雲泥の差です。
このディープユニットマッサージでは、傷めない押さえ方や効果的なマッサージを最初は考えながらしなければいけませんが、おのずとそれが無意識にできるようになります。これは、施術家の努力で必ず誰でもできることなのです。

「押すってどこの部分で重心はどこなの?」
このディープユニットマッサージは、一言で言ってしまえば、ソフトなのに、体の深いところまで入って、きいている!!という感じがわかります。
これはやられている患者さんが一番わかるもので、施術を受けたら他の施術院でマッサージを受けること、そしてましてや知らないマッサージのお店にいけなくなるはずです。
いわずもかな結局、このディープユニットマッサージができるところにいくのです。
実際にあまり大きな声では言えませんが、私の施術院ではリピーターの方ばかりで
新患さんはほとんど「お断り」の状態です。

施術家は患者さんに満足感を与えるのも一つの仕事です。
施術家は体を修正することも仕事ですが、修正しながらも患者さんには気持ちよく楽になっていただきたいものです。
ディープユニットマッサージの得意とするところは、慰安だけでなく、筋肉を正常に活動できるように丁寧に施術する方法です。
これは、柔整師であろうと、鍼灸師であろうと、カイロプラクターであろうと、
整体師であろうと、もちろん指圧・マッサージ師の卵達までもが
マスターしておくべき技術なのです。
では、今回のディープユニットマッサージのセミナーの内容をお伝えします!!
■内容
・ディープユニットマッサージとは?
>>>このディープユニットマッサージはオリジナルの特徴があります。
施術家と患者さんに優しいマッサージの特徴、そして臨床家に
最大限適したマッサージ技術です。自費で施術している先生に
うってつけのマッサージテクニックです。
・施術家の指を痛めない親指の使い方
>>>これは長年施術家をしていく中で必ず起こりうることですので、
絶対に知っておかねばいけないことです。商売道具を大切にする。
これは専門家としては絶対にマスターしておきたい部分ですね。
・もみおこしを起こさない筋肉の触り方
>>>これはマッサージの学校の教科書にものっていない部分です。
実はこの部分がわかっていない施術家が多く、患者さんを癒すどころか
傷めてしまっていることが多いことに気づかなければいけません。
その部分を戸田先生が実技を交えて親切に教えてくれます。
・的確に効果を出すマッサージ法
>>>筋肉には効果的な押し方が存在することは周知の事実です。
これは各筋肉または患者さんによっても変わってきますが、
基本というものが存在するわけです。
・患者さんから安心感・信頼感・満足感を与える症状別の対処法
>>>ディープユニットマッサージの「ユニット」とは各症状に対して
まさしく「押さえておくべきところ」といった場所があります。
これをマスターすることにより、最低限患者さんには満足と
改善を提供できます。
・肩こりのディープユニットマッサージ
>>>肩こりに関係した場所はディープユニットマッサージ的に言うと
6カ所存在します。この6カ所を的確にそしてうまく振り分け、
そして患者さんによっていろいろ組み合わせるわけです。
これで肩こりの癒しと直すを両立させ、患者さんを大満足させる
というのがディープユニットマッサージです!!
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日程 : 平成21年 8月2日(日)
時間 : 13時00分〜17時30分まで
(12時30分から受付開始です。)
会場 : カイロベーシック専用セミナールーム
大阪府泉佐野市栄町8-1メゾンドフルール2F- D
会場詳細案内は、http://www.chirobasic.com/seminakaijyou.htm
参加費 : 16,800円(お支払い方法は、代金引換郵便のみ)
講師 : とだ鍼灸指圧治療院
院長 戸田 吉和(とだ よしかず)
定員 : 12人(ベットは、2人に1台用意しております。人気セミナーのため、
すぐに定員数に達することが予想されますので、お申し込み
をお希望される方はお早めにお申し込み下さい。)
持ち物: 筆記用具、タオル2枚
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・セミナー参加費は、代引き郵便でセミナー受講票を送りますので、
それと引き替えにお支払い下さい。
・ビデオ撮影、音声録音はセミナー集中の為に禁止しています。
・このセミナーは、DVD化する予定でございます。
ですので、撮影のためお顔などがDVDに写る可能性があります。申し訳あり
ませんが、ご了承頂ける方のみお申し込み下さい。
※今回もセミナーにご参加していただいた方には、特典として完成したDVDをプレゼント!!致します。
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満員御礼!!
午後21:05に定員数に達したため、セミナー受付は
終了しました。
たくさんのお申し込みありがとうございました。
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