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From: 戸田 吉和
午前:0時53分 土曜日
Japan 兵庫県 川西市

こんにちは、兵庫県川西市で鍼灸指圧治療院を開業している戸田 吉和(とだ よしかず)と申します。どうぞよろしくお願いします。
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〜プロフィール〜
1972年 兵庫県尼崎市生まれ
1999年 師匠に弟子入り(尼崎の鍼灸指圧(整体)院)
2004年 関西医療学園専門学校 卒業
鍼灸師 あんまマッサージ指圧師 取得
2005年 阪神保険鍼灸師会 学術部長 就任
2006年 兵庫県保険鍼灸師会 兵庫国体対策委員
スポーツケアセミナー復習会 講師
2007年 兵庫県保険鍼灸師会 理事 就任
2009年 同 会 理事 任期終了
阪神保険鍼灸師会 学術部長 任期終了
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これから私が先人の施術家の方々の研究、そして自分の研究と臨床経験からつくりあげた「ディープユニットマッサージ」を先生にご紹介させていただこうと思います。どうぞよろしくお願いします。
「マッサージ」とひとくちにいっても、○○式マッサージ、○○マッサージ術、○○マッサージテクニックなど名前を上げればきりがないほど存在します。今回私が紹介するディープユニットマッサージ」もその中の1つに過ぎないかもしれません。
ですが、私がご紹介するディープユニットマッサージには、他のマッサージとは決定的な違いがあります。
それは、「実際の臨床で結果を出し続けている」という事です。

開業6年目になりますが、私の施術院では、294名(2009年9月現在)の患者さん名簿しかありません。施術院を経営している先生なら、すぐに「少ない」というお言葉が返ってきそうですが、それでも毎日の予約が満員の状態です。
なぜ、294名しか患者さん名簿がないのに毎日の予約が満員かというと、リピータの方がほとんどで294名中、263名の方が2回目の施術に来られているからなんです。
ですから、新しく電話をかけてきた方には申し訳ないのですが、何回も断ることが心苦しくて電話の受話器を上げたままにしていることもあります。
これが、先ほど言った他のマッサージとは決定的な違いである、
「実際の臨床で結果を出している」と言う事なのです。
それでは、たった294名のカルテで施術院に人をあふれさせたディープユニットマッサージテクニックの秘密をこれから詳しくお話していきたいと思います。

人は体を触られることは元々気持ちが良く、もちろんマッサージともなると気持ちよさが
さらに倍増しますよね。
しかしながら、その時は気持ちよくても後から問題が起こることが多々あるのです。
経験したことないですか?
気持ちの良いマッサージだったけど、次の日に痛みがでて気持ち悪くなったことを・・・。患者さん心理で言えば、やはり痛みが出るのは、あんまりイメージがよくありません。
もちろん、実際には体にも問題を起こしているのです。
その問題を引き起こすのは、もちろん悪いマッサージによってなのですが、そのメカニズムは、筋肉は筋線維というものからできており、これを「はじく」ことによって傷めてしまったものによって起きています。
シンプルに言えば鳥のササミを連想して頂くとわかりやすいです。
鳥のササミを押さえながら筋線維に対して垂直に刺激を加え、ほぐしていくとササミがバラバラになっていきます。
これを繰り返すと、原型をとどめなくなってしまいますが、人間の筋線維も同じような
ほぐし方をすれば傷めてしまうのは当然です。
ディープユニットマッサージの手法は、筋肉に対して「はじく」といった行為はせずに傷めない方法で、効率よくほぐす技術です。これまでに伝えてこられなかったマッサージの基本を、今回はわかりやすく講義し公開していきます。

人に体をマッサージされたことは誰しもが経験していると思います。
先生は誰かにマッサージされた時に感じたことないですか?
「あ、この方、マッサージがうまい!!」というのと、
「この人、あんまり気持ちよくないなあ〜、なんか傷められそう・・」っていう感覚。
施術のプロとして、この部分は敏感に感じておられると思いますが、実は患者さんも
敏感に感じているのです。
とくに触られて一番感じやすいのが皮膚を通しての軟部組織、つまりは筋肉(筋膜)だと思います。筋肉は関節に影響を与え、体の運動機能を司る部分です。そして同時に上手に触られると本当に深いリラックス感を感じれるところなのです。
ですから、患者さんが一瞬でわかってしまうこの触る感覚、つまりはスキルは、施術家として絶対に身につけておきたいものだと思うのです。
患者さんは触られた瞬間に、リピートするかどうかを決めていると言っても大げさではないと私は思います。

マッサージの教材はたくさんありますが、例えば母指で押圧を加えるのはわかるのですが、押している指のどの部分を中心にして押せばいいのか、そしてどのくらいの範囲が患者さんの体に当たっているのかというのがわかりずらいことがあります。
マッサージはというものは、実は指の当たっているポイントがキモであり、手の動かし方はにの次です。ですから、患者さんの筋肉に当たっている指のポイントがどの部分かをしっかり自分でも把握していることが大事なんです。
今回のディープユニットマッサージセミナーでは、指が筋肉に当たっているポイントを指示して、全ての手技において、それを説明するように工夫しました。
専用テキスト、それからDVDの中でも写真を挿入してすぐにコンタクトしているポイントなどを確認できるようにしています。

施術家が使う手のコンタクトする部分はわかったけど、患者さんの筋肉のどの部分を
押せばいいのか全くわからないんですが・・・。
はい!!そこにもしっかり答えを出しています。筋肉というのは表面から触ればただのかたまりです。
しかし、実は筋肉には線維というものがあって、その線維のくぼみをねらって施術して
いくのが“コツ”なのです。
そしてそのくぼみというのは各筋肉によって筋線維が違ってくるので、その部分はやはり
勉強が必要ですが、今回はセミナーでその部分をしっかりとフォローしていますから、必ず臨床ですぐに見つけることができます。そしてすぐにそのくぼみを利用してディープユニットマッサージを行うことができるでしょう。

今回のディープユニットマッサージセミナーは<肩こり編>です。
この肩こりの攻略にディープユニットマッサージオリジナルの6つの場所の攻め方を
丁寧に実技を交えて公開しています。
マッサージを受けた後の、受講生の納得した表情からも受け取れるように、このディープユニットマッサージの効率的かつ効果的な方法が良いことがわかると思います。
これで肩こりの完全攻略ができたも同じです。
肩こりの方がきたら、もう2回目に来院してもらえると思ってください。
それぐらいに肩こりの施術に自信が持てるようになります。

昨今の施術院経営では、月に新患さんが20人獲得・・とかなどありますが、
いったい、そのご来院した方は、どこにいってしまうのでしょうか?
つまりは少し良くない例えかもしれませんが、ザルのようにどこかの施術院に行ってしまっているということです。
もし、月に20人の新患さんが来院したら、その新患さんが2、3回、10回と来ればたちまち施術院がいっぱいになってしまいます。
もちろん、来なくなるということは治癒しているのかもしれません。
けど、施術院に来院する患者さんは、とくに保険のきかない施術院では、慢性疾患が多く、そこらじゅうの施術院に行ってもなかなか治癒していく方向に向かわないからお金を使ってでも何回も来院するのが実状ではないでしょうか。
そこで、まさしくディープユニットマッサージが活躍する部分がここにあります。
癒しと直すを両立させ、まずは癒し効果を出しつつ、気持ちの良い通院を続けてもらい、徐々に体を「直す」方向に持っていくということができるのです。
歯医者さんで例えるならば、痛い歯医者さんにはなかなか足は向きにくいですが、もしその施術が気持ちよかったら足が向くはずです。おまけに歯にとって中期・長期で考えたら良い方向に向かうならば最高ですよね。
というわけで、ディープユニットマッサージを実践したら、患者さんは「気持ちいい」と「体の改善」を手に入れることができて、使っている施術院は新患さんをガツガツ集客しなくてリピーターの患者さんだけですむわけです。
いうなれば、新患さんを毎月何十人も取り込まなくてはいけない施術院が肉食系としたならば、ディープユニットマッサージを取り入れる施術院はまさしく草食系の施術院と言うことになるでしょう。
この競争時代に頭ひとつ抜け出したマッサージテクニックを身につけて、先生もリピータをたくさん続出させ、なおかつ慢性疾患の患者さんも長期的にどんどん改善させていってください!!
では、もう少しおつき合い下さいませ。さらに今回のディープユニットマッサージセミナーDVD<肩こり編>の中身の内容をこれからご紹介していきますね。
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